2009年2月3日火曜日

GPSでeneloop を使う

Handy GPSに使ってる充電池の調子が昨秋からイマイチで、充電してもアッという間に切れたりするから、勿体ないと感じながらアルカリ乾電池を入れてた。
11月に買った新しいGPS(VISTA HCx)前のモデルより電池が3倍ほど持つとはいえ不安定な挙動の充電池の相変わらずなので諦めて、同じSANYOの現行ニッケル水素電池eneloopが「放電し難く 低温にも強い、しかも手持ちの充電器が使える」らしいと調べて単三4本パックを買った。
会社の行き帰りに持ち歩いたり、家の中で電波の届く所へ放置したりして、2回ほど満充電からGPS停止までの時間を試測してみるといずれもメーカー(GARMIN)提示値25時間並みに持ってくれた。
1回目=23時間47分55秒(新品なので少し放電してたかも) 、2回目=25時間14分56秒


踏まえて現地試験。雪降るヤマボクでずっとポケットに入れて6時間ほど行動してみても充電レベル表示は満点4本から減らない。これなら安心して使える。
今週末から山へは予備の2本もフル充電して持って行く。もう失敗を繰り返さないようマメに位置を確かめながら歩いて滑ると誓います。

味坊的予習


新年会で行ってみんなの評判良かった味坊を近々再訪するので予習。

先月、食べれなくて未練が残った包子・餡餅・杏仁豆腐を人数分予約して準備万端!

後は当日の昼飯抜いたりなんかしてレッツ・ラ・ゴ~

2009年2月2日月曜日

浅間の火山灰

昨深夜、浅間山が小噴火して東京や横浜でも降灰が観察された。
とテレビが言ってたので表を見ると、一昨日の雪汚れ落しに昨日洗車機を通ったばかりの愛車が薄ら白い。
近くで見ると灰色な微粉が窓やボディの窪みに溜まっている。昨日からの強い北風に乗って100kmを越えて来たんだろう。昔の大噴火で飢饉を招いたというのも想像出来る。
つい一週間前に羽田から富士山〜琵琶湖と辿って広島へ向かった機上からも北方で一際白い山様を見せていた浅間山。この位で鎮まってくれると有難い。

携帯から投稿する

ネット上へのデータ投降を表す単語として当たり前のように アップ を使っている。
Bloggerを使ってみて英語圏では post が一般的と識る。

2009年2月1日日曜日

山田温泉 大湯に入る


2009年1月31日
ヤマボクでのタコチツアーの帰り道に高山温泉郷の中核を成す山田温泉の共同浴場”大湯”に浸かった。お肌ツルツル系でに違わぬ好い湯。300円は安い。
今度は蕨温泉にも入ってみよう。

Kitchen Compassで食べる

2009年1月31日

10時過ぎに着いた初めてのヤマボクでゲレンデ最寄りの第一駐車場はロープが張って進入&駐車禁止で他の駐車場は方向を示す案内はあるものの場所が判らない。誘導係りも居ないので車を停める場所を尋ねてインフォメーションセンターに電話をすると居場所を問われたので「Kitchen Compassという建物の前だ」と答えると「そこの人に聞いて停めて下さい」というのでその通りにすると、昼食の仕込などで忙しいながら「どうぞ」と快諾して下さった応対が気持ち良かったので昼食はココで取る事に決めて滑りに出る。


タコチコースを終え山田温泉からのシャトルバスを降りる目の前がKitchen Compasなので予定通りに階段を登り2階の店に入ったのは14時過ぎ。30席ほどの店内は満席だったが、ちょうど出て行く人が居て手袋などをストーブ上にかけてブーツをサンダルに履き替えたころには席につけた。
色々おいしそうな物が並ぶメニュー(←相当古いリンクです)からワシが頼んだのは 自家製ソーセージ煮込み
人参、ジャガイモ、小玉葱(ペコロス?)、チンゲン菜、カボチャetc,etcがタップリ煮込まれたのにソーセージがドカッと入ったVolume満点、体が心底から温まる美味しい御飯。
また来よう。

ヤマボクを滑る(轍付き)


2009年1月31日ヤマボクへ初めて行った。
30日夜、家を出た頃の街は雨、31日に目覚めた東部湯の丸SAも、9時の開店を待って正月に持って帰ってしまった志賀高原のICカードを換金したハイウェイオアシス小布施も大雨。
様子だけ見て温泉に浸かって下りて来よう。と車を走らせると、標高が1000mを越えた辺りから雨は雪に変わり、一度は萎えた気持ちも前向きに転じ、滑りに出た。
写真のように上部のコンディションは上々で楽しい1日になった。
雨なら温泉に入って、美味しい物だけ食べて帰ってくりゃいいんだから
家の周りが雨で、天気予報が悪くても、行ってみないと始まらない。


2月2日 轍 を追加

今回のKY;滑る前「ここに行ったらoutだからね」とくにに教えていた鎌田川源流の二股の沢へ自ら入り込んで行ってしまった。しかも、林道を辿ると言ったくにと別れての単独で。
先行者のトレースを考え無しに付いてくと暫らくして、あまりにも樹林が密になったのでGPSを見ると二股に居た。こりゃいかん、とすぐに高度を落とすのを止め少ない雪でも充分隠れるほど細い沢を渡り、林道に入るために柔らかいグズグズ雪の急斜面を登り気味に難儀しながらトラバースして無事ルートへ復帰。
猛省。これからは先を確かめながら滑る。絶対に!